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梁山泊からは銘駒図鑑に多くの駒写真をご提供頂いております。本ページもその一つで梁山泊専用とさせて頂きます。

  梁山泊の公式ホームページ「梁山泊」も併せてご覧ください。


駒台 木村名人揮毫駒台用台指
木村名人揮毫駒台用台指

坂田三吉が桐覆に揮毫した小型の盤で製作は昭和6年です。 私は平井芳松作の盤でないかと思っています。 この盤に合わせて、駒の製作を松尾さんに依頼しました。(梁山泊)
坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤

坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤


雛盤用の駒が出来上がりました。書体は生前、坂田三吉が持ち歩いていた駒と同じ書体の清定にしました。駒台と駒箱は鵜川さん製作です。駒箱の形は私の指定で駒台は鵜川さん好みのデザインです。尚、芳松の盤と思ったのは臍の形で素晴らしい彫り込みがしてあるからです。脚の裏には昭和6年と墨が入っていますが作者名は入っていませんが仕事も材料も超一流です。(梁山泊)
坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 完成駒と比較用駒(菱湖書)

坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 完成駒と比較用駒(菱湖書)


将棋駒 坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 制作途中 写真 1

坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 制作途中 写真 1


将棋駒 坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 制作途中 写真 2

坂田三吉 桐覆揮毫 将棋盤用 松尾作 清定書 制作途中 写真 2


棋具投稿写真のページですが、今回は盤が主役のため、その雛盤用の駒ということでここで一緒に掲載させて頂きます。錦旗の駒は製作中の駒の大きさと比較するために添えてあります。(梅水)


銘駒図鑑
銘駒図鑑 ( 将棋駒 銘駒 名駒 盛り上げ駒 彫り駒 ) ギャラリー