ページ 1 ページ 2 ページ 3 ページ 4 ページ 5 ページ 6 ページ 7 ページ 8 ページ 9 ページ 10
ページ 11 ページ 12 ページ 13 ページ 14 ページ 15 ページ 16 ページ 17 ページ 18 ページ 19 ページ 20  

無剣の駒は、「名駒大観」の静山作の駒を見て感動を受けたのがはじまりです。以来、何組かの無剣の駒を所有しておりますが、その最新作が写真の駒です。大竹竹風師の駒はその盛上げのすばらしさと、妥協を許さない厳選された木地にあります。宝石、雲、水玉のような不思議な模様が表現されております。(西山様)
将棋駒 大竹竹風作 無剣書 盛上
大竹竹風作 無剣書 盛上 平成15年3月作 (所蔵: 東京都 西山昭 様)
将棋駒 大竹竹風作 無剣書 盛上 写真 1
 
将棋駒 大竹竹風作 無剣書 盛上 写真 2
 

宮松影水作 無劍書の盛り上げ駒を東京都にお住まいの松枝正義 様よりご投稿いただきました。大きな駒形に大らかに書かれた無劍は正に王者の書体です。素晴らしい駒です。実はこの写真は、薄暗いレストランでコンパクトカメラによってわたしが撮影したのですが、光量が不足しどうしても綺麗に撮れませんでした。機会があれば撮り直したいと思います。(梅水)
将棋駒 宮松影水作 無劍書 盛上
宮松影水作 無劍書 盛上 (所蔵: 東京都 松枝正義 様)
将棋駒 宮松影水作 無劍書 盛上 写真 1
 
将棋駒 宮松影水作 無劍書 盛上 写真 2
 
将棋駒 宮松影水作 無劍書 盛上 写真 3
 
将棋駒 宮松影水作 無劍書 盛上 写真 4
 
上の写真 4 をご覧ください。下の駒は無劍、上の駒は比較のために並べた蜂須賀作 宗歩好書の彫り駒です。比べると無劍が二回りほど大きいことをご確認いただけると思います。無劍を作る方(プロおよびアマ)、お願いですから無劍はこのように大きな駒形でお作りください。「無劍は王者の書体」です。この駒形と駒面一杯の大らかで堂々の書きっぷり。それによって無劍が王者たり得ています。(梅水)

2008年夏、関西に出張した際に中古を購入しました。購入時にすでにかなり傷ついていたのですが、その後ほぼ毎日棋譜並べに使っていたので(その割に強くなりませんが)、さらに傷ついているかと思います。ただ、その都度カラ拭きしてやったので、愛着は増しました。今後もこの駒で将棋を指し続けていくことと思います。(竹島蹄山 様)

桂山駒の募集にお応えいただきご投稿いただきました。大変ありがたく御礼申し上げます。桂山ギャラリーに掲載させていただこうと先延ばしにしていたのですが、まずはここに掲載させていただくことにしました。のちに桂山ギャラリーにも掲載させていただく予定です。さて、今は亡き天童の彫りの第一人者、桂山の駒、だんびろの駒形に源兵衛清安。斑の味わいもいい感じ。このような駒を毎日使って磨き込む。いいですねぇ。このような楽しみを将棋ファンの方々に理解していただきたいと願います。(梅水)
将棋駒 桂山作 源兵衛清安書 彫り 写真 1
桂山作 源兵衛清安書 彫り 写真 1 (所蔵: 竹島蹄山 様)

将棋駒 桂山作 源兵衛清安書 彫り 写真 2
桂山作 源兵衛清安書 彫り 写真 2


銘駒図鑑
銘駒図鑑 ( 将棋駒 銘駒 名駒 盛り上げ駒 彫り駒 ) ギャラリー