【アフィリエイト実験終了】  投稿者: 梅水  投稿日: 2008年11月12日(水)

約3ヶ月ほど銘駒図鑑のトップページ全面に広告を貼っておりましたが、今回終了となり全面撤去しました。何のために貼っていたかといいますと、銘駒図鑑とは別のマニアなサイトではなくもっとメインストリームテーマのアフィリエイトサイトを計画しており、面白がりながら(やったら結構楽しかったので)その新サイトのための先行契約・掲載練習・分析実験などのためでした。当初の予定通り3ヶ月ほどが経ちましたので終わらせていただきました。それに合わせた少しばかりの駒写真掲載新企画も取りあえず撤去しました。理由は面倒なので一緒に撤去です。申し訳ありません。

この実験期間中は当然であり予想したことですが、有言無言のご批判をいただきました。ご迷惑をおかけした銘駒図鑑の上品な存在を愛する皆様にはお詫びします。確かに身勝手が過ぎました。しかしこの実験で多くのクリックをいただき多くのことが分かりました。クリックいただきました皆様、ありがとうございました。なお、いらっしゃらないとは思いますが、広告ベタベタページが見たい方は「http://meikoma.com/index_.html」で見ることが出来ます。


【「しょこたんぶろぐ」の怪】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年10月7日(土)

トップページに突然ピンク色のバナー(しょこたんぶろぐ)が現れ、驚いた方もおられるでしょう。梅水さん気は確かって..しょこたんが好きなのですかってメールも貰いました。1日50回は更新するというこの「しょこたんぶろぐ」はいつ見ても更新されています。最近、何かと行き詰まったときなどに眺めています。トップページに空きがあり、バナーの色合いなども大きな違和感がないので貼ってみた次第。こんなの貼って気持ち悪ぅーなどといわず我慢してくださいね。



【ハデハデ駒写真】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年9月25日(月)

最近駒写真が特にハデハデになっていると思われませんか。実はわたしのパソコンのディスプレイが故障で、写真画像が非常に暗くしか表示されなくなってしまっております。そのため、駒写真画像のコントラストを強くする補正を行っておりますが、正常なパソコンのディスプレイで見ますと「ハデハデ」となっているようです。あー、来月にでも新しいディスプレイに買い換えたいのですが、..どうなりますことやら..今しばらく、ハデハデ駒写真にお付き合いください。EIZO FlexScan T761 も年老いてしまったようです。



【宮田梅水コレクション】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年9月17日(日)

銘駒図鑑は自分の駒を紹介するために始めたホームページではありません。今後もそれは変わりません。数ヶ月前にある銘駒図鑑読者の方から、宮田さんは駒とか沢山持っているんですかと..なるほど、わたしは自分では駒を持っていないのではないかと思われる方もおられるかもしれないと気づきました。それはそれで構わないのですが、銘駒図鑑も始めて4年が経ちましたので、この機会に所蔵駒をまとめておくのもよいかと思い、宮田コレクションの掲載となりました。



【ご投稿について】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年1月24日(火)

銘駒図鑑も皆様のご協力によって100MB近い大容量となりました。今日も駒写真のご投稿をいただきました。ありがたい限りです。掲載する駒は選ぶべきだというご意見もありますが、わたしとしてはいただける駒写真は選ぶことなく全て掲載させていただく考えでおります。手作りの駒ならどのようなものでも、さらにたとえプラスチック駒でも使い込んだもので思い出などの文章も併せてご投稿いただければ掲載させていただきたい考えです。贋作の扱いですが、わたしが気づく場合と気づかない場合があると思います。悪質なもの以外は掲載することになる(っている)と思います。また申し上げた方針にかかわらず理由なくお断りする場合もございます。この様な点をあらかじめご理解いただきご了承いただきたくお願い申し上げます。全ての駒ファンによろこんでいただけるホームページを目指すべく努める所存です。



【豊島字母帳】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年1月23日(月)

北田義之様のご厚意でご提供いただけた豊島字母帳(20書体)を銘駒図鑑に掲載すべく準備をしています。既にコピー(紙)をいただきスキャナで読み込み、現在は掲載用の画像を作っています。画像サイズは1800x1300ピクセルでかなり有用な資料となる予定です。しかし、元々のコピーの状態がかなり悪く手をかけるときりがなく、完全な字母紙にするとわたしの作品といえるほどになってしまうかもしれませんので、一括のデジタル処理と手作業の適当なところで第一版として掲載する予定です。全体がドッドのゴミで形成されるような汚れた画像ですので強力な一括処理を行うと意味のある文字を構成するドットが微妙に壊れるため気の遠くなるような手作業も行っています。時間はかかるかもしれませんがご期待ください。



【謹賀新年】  投稿者: 梅水  投稿日: 2006年1月4日(日)

新年明けましておめでとうございます。昨年は大半をお休みしてしまいましたが、2006年は少しずつでも更新していきたいと思っています。昨年同様本年も引き続きご支援ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。



【更新お休みのお知らせ】  投稿者: 梅水  投稿日: 2005年3月9日(水)7時30分00秒

管理人の個人的事情により更新をしばらくお休みさせていただきます。
また「銘駒掲示板」もこれに合わせ停止させていただきます。「秘湯便り」は検討の結果、削除することにしました。各種ギャラリーは「銘駒図鑑ボタン」の中に設置しました。管理人メールアドレスは今後も有効ですが、ご返事はできないかもしれません。あらかじめご了承ください。




旧サーバー終了】  投稿者: 梅水  投稿日: 1月26日(水)19時06分20秒

本日1月26日(水)、旧サーバー(http://www.bbweb-arena.com/users/baisui/meikoma/)の全データを削除しました。直接アクセスされている方以外の方には影響はありません。ほとんどの方が meikoma.com でアクセスされていることと思いますので何も問題はないと思いますが一応ご報告させていただきます。今後も meikoma.com でご覧いただく限りサーバー変更・削除などの場合も何も影響はございませんのでご安心ください。




【銘駒図鑑のサーバー】  投稿者: 梅水  投稿日: 1月21日(金)10時01分57秒

本日、銘駒図鑑のサーバーを変更しました。前日までは BBWeb-Arena という会社のサーバーを使用しておりましたが、最大容量(100MB)に近づいてきましたので、Geocities(ヤフージオシティーズ)という会社のサーバーに切り替えました。これで十分な最大容量(300MB)を確保できました。スピードも遜色ありませんので、皆様におかれましては今まで通り何も変わりなく meikoma.com へのアクセスでご覧いただけます。ただし、大容量の内容をアップロードし直しましたので、もし何か表示されない画像などございましたらお教えいただきたく存じます。よろしくお願いいたします。




【秘湯便り】  投稿者: 梅水  投稿日: 1月17日(月)02時32分22秒

銘駒コラムに時々、温泉旅行の記録を載せていましたが、この度、独立したページ「秘湯便り」にすることにしました。これによってあまり関心のない方は見なくてすむようになったと思います。今後、銘駒コラムには駒以外のことも何でも書いていくつもりですが、温泉のことがあまりにも多くなるのもいかがなものかと、別ページとした次第です。




【静山龍山仮説】  投稿者: 梅水  投稿日:11月23日(火)19時56分21秒

機ノ胸殻単μ辰龍陲論纏海虜遒任△襦 供ダ纏確胸海龍陲榔μ辰任△襦 この2つの仮説を静山龍山仮説と呼ぶことにしました。気皚兇發なり強力(乱暴)な仮説であり事実であればかなり役に立つものですが、早速、兇領祿阿現れたかもしれません。龍山(数次郎および太郎吉)が亡くなる前後の一時期に例外が存在したかもしれないという情報が入りました。確認中でありまだ時間がかかります。解明できましたら発表したいと思います。




レッド・ドラゴン(Red Dragon)とプラチナ・ドラゴン(Platinum Dragon)】  投稿者: 梅水  投稿日:11月16日(火)04時23分50秒

銘駒図鑑では名駒をドラゴン(Dragon)、超名駒をレッド・ドラゴン(Red Dragon)と呼んでおります。なぜレッド・ドラゴンと呼ぶのか。素晴らしい木地に素晴らしい漆、使い込むことによって赤みがかった飴色になり、指す者の手によって盤の上を舞う姿がレッド・ドラゴンをイメージさせます。そしてレッド・ドラゴンの赤く光る眼の中には芸術性が映し出されます。このイメージがわたしに超名駒をレッド・ドラゴンと呼ばせます。そして振り返ってみると銘駒コラムにて最初にこのように定義したのでした。使い込まれたことを前提にしていました。「使われてこそ名駒」この言葉の重さを感じます。しかしながら使われなかった駒があるからこそ今も完全な仕事(漆)を見ることができるわけです。そのような未使用または未使用に近い名駒・超名駒をプラチナ・ドラゴンと呼ぶことにしました。プラチナのように完全な美しさを保有する駒を称える呼び名です。レッド・ドラゴンと比べどちらが上か下かということではありません。プラチナ・ドラゴンは名駒から超名駒までの未使用駒(または近いもの)を指すためレッド・ドラゴンよりは少し幅広くなり、この呼び名はよく現れることになるかもしれません。




【左銘と右銘】  投稿者: 梅水  投稿日:11月14日(日)19時00分13秒

王将(玉将)を上に向けてその銘を見たとき作者によって、その銘が、左から右(左銘と呼ぶことにします)の向きに書かれているか、右から左(右銘と呼ぶことにします)の向きに書かれているかの違いがあります。具体的には龍山、奧野、木村が左銘、静山、影水が右銘です。駒師の性格によって一度決めたルールを頑なに守るタイプと臨機応変なタイプがあるとは思いますが、ここで挙げた5人の巨匠はかなりキッチリと守っていたようです。そのような中で例外が存在します。代表的なものが龍山銘の右銘です。これは金井静山の手による龍山銘の駒です。静山の手による龍山銘の駒ということで「静山龍山の駒」と呼ばれて広く認知されています。龍山右銘の全てが静山の手によるというのはいささか乱暴であり、例外が存在するかもしれませんが、今のところ目にしていません。実際には龍山右銘には銘に静山の特徴がハッキリあり、それと実際の作品の内容で判断します。木村は龍山の弟子であり銘の流儀も継承し左銘ですが、ごく一部の作に右銘が存在します。それは面白いことに上手すぎて木村ではないといわれている駒です。銘駒掲示板に児玉龍兒の駒に左銘と右銘があるが..との質問がありましたが、児玉龍兒作は基本的には静山の流れを汲み右銘です。一部左銘が存在します。例えば、宗歩好などの奧野作の書体の作品は奧野に合わせ左銘です。静山は律儀な性格であったと想像しています。一度決めた右銘は生涯通したのではないでしょうか。龍山銘の駒でもそれは変えませんでした。そして代作であることを後世に伝えるためにもそこに誠を表現したのではないでしょうか。(駒師の敬称を略しました)




【盛上駒図鑑】  投稿者: 梅水  投稿日:10月23日(土)03時20分18秒

銘駒図鑑の中に新しく「盛上駒図鑑」を設置しようとしています。銘駒図鑑内にある「銘駒図鑑」ボタンや木村文俊ギャラリーなどもあり今後の盛上駒図鑑との整合性の問題があります。当面、厳密な規則性はなく、まぁ、どこかにはございますということになりそうです。将来は整合を図ることもあろうかとは思いますが、取りあえず載っかれば良しの実用主義で進めます。銘駒写真のジャングルを彷徨う探検家の気分を味わってください(苦笑)。横浜市岩崎様のご協力による豊島作清定書盛上駒(レッド・ドラゴン)の掲載の機会に盛上駒図鑑の設置を行いたいと考えた次第です。豊島作清定書は盛上駒図鑑に登場の前に銘駒コラムでご紹介しようと思います。その後、盛上駒図鑑にて存分に写真を見て頂きます。お楽しみに。




銘駒写真掲示板停止】  投稿者: 梅水  投稿日: 9月20日(月)08時09分8秒

銘駒写真掲示板を一時停止いたします。契約更新による料金支払いに気付かず(そういえば更新時も連絡しませんとなっていたようです)現在利用不能になっています。今まであまりご利用もないようですのでこの際、廃止にすることも含め検討させて頂きます。ご意見のある方はメール、掲示板などでお知らせください。よろしくお願いいたします。



女流棋士発足30周年記念パーティ】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月 3日(水)16時16分30秒

女流棋士発足30周年記念パーティが、ホテルパシフィック東京(JR・京浜急行線 品川駅下車)にて3月27日(土)に開催されます。(チケット 一般 15000円、前売13000円。詳しくは、http://joryukishikai.com/shinboku.html)わたし、このような会は初めてですが参加させていただきます。駒師の方では大竹竹風師、江鳩江陽師が参加されます。皆様も一緒に参加しませんか!?一緒に参加しようかなぁという方は、info@meikoma.com までご連絡ください。




静山会 児玉龍兒展 in 大阪】  投稿者: 梅水  投稿日: 1月 5日(月)23時20分9秒

開催が近づきました。「静山会 児玉龍兒展」が大阪市北区のギャラリー白雲にて平成16年1月23日、24日、25日の3日間に渡り開催されます。(詳しくは「イベント情報」をご覧ください)児玉さんからはがきをいただきましたのでそのまま掲載しました。(このような場合も必ず掲載許可をいただくようにしておりますが今回は例外的に無許可掲載です)はがきの駒写真(巻菱湖書)は、さすがは児玉龍兒といえる作品です。常に新たな研究・挑戦に向かうその姿は素晴らしいと思います。わたしはお邪魔できないかもしれませんが、ご都合のつかれる方はぜひお誘い合わせの上参加なさってはいかがでしょう。



駒師の呼称について】  投稿者: 梅水  投稿日: 1月 3日(土)02時00分32秒

銘駒図鑑では、豊島龍山、奧野一香、木村文俊、宮松影水などの歴史上の名工には、敬称を用いません。(一部例外もあり)これらの方々は偉人であり、敬称がなくとも敬意が明らかなためです。また、現代の駒師の方はアマ・プロを分けることなく、「○○師」と表現します。(一部例外あり)たとえ最初(で最後)の一作品目を掲載する場合も○○師とご紹介する考えです。




【銘駒コラム】  投稿者: 梅水  投稿日:11月12日(水)20時10分19秒

最近ちょっと更新をお休みしていますが、ネタがないわけではありません。わたしもたまには本業に集中しないと生きていけません故、お許しください。更新の代わりにはなりませんけど、銘駒コラムの予定をお話しします。村川秀峰作彫り駒について3回ほど、その後、木村文俊作への考察を3回ほど書きたいと思っています。まぁ、予定ですので、どうなるかは分かりません。また、リクエストなどありましたら、掲示板・メールなどでお知らせください。でも、まぁ、わがまま、マイペースなわたしですのでお応えできるかどうか分かりませんが...《ひどい》




「駒のささやき」新規重版完成!】  投稿者: 梅水  投稿日:11月 6日(木)12時25分6秒

この度、「駒のささやき」が新規重版されました。今度の色は紺色だそうです。初版 草色、2刷 光沢緑、3刷 光沢赤、と版を重ねてきましたが、今回4刷は、紺色(光沢紺?光沢青?)とのこと。駒のささやきは駒を作りたい方だけではなく、すべての駒好きにとって必携本といえます。将棋連盟の販売部にもすでに納入されたようです。また、「駒研出版会」(03-3711-1368)でも注文を受け付けてくれるそうです。わたしは2冊持っています。(いつもお風呂で読んでて本がボコボコになってしまったので)皆様にもぜひ一冊おすすめします。




よい駒で将棋を指す喜び】  投稿者: 梅水  投稿日:11月 4日(火)15時15分48秒

最近素晴らしい駒で将棋を指す機会が何度かありました。その中で最高だったのは、影水作錦旗書(北田義之氏所蔵「駒のささやき」巻頭写真の駒)盛り上げ駒による一局です。そのときはあまり将棋を指す気分ではなかったのですが、この駒でと誘われ、それはもう指す他はありません。指した感じは思った通り最高の気分でした。「至福の時」という言葉が頭に浮かび、将棋はそれ自体如何なる駒で指そうとも素晴らしいゲームですが、駒の力を借りることでより素晴らしい世界を堪能できるものと改めて確認できました。何も最高の駒でなくともお気に入りの銘駒で指すことが出来ればプラスチック駒のときには得られない楽しみ・喜びが得られるはずです。銘駒歴の長い方には、何を今更といわれそうですが、銘駒を大切に持っておられるだけの方がいらっしゃったら、その駒で一局というのはいかがですか。「使われてこそ名駒」は名言ですね。




「将棋駒研究会」展示即売会】  投稿者: 梅水  投稿日:10月30日(木)00時01分56秒

「将棋駒研究会」展示即売会が、下記の通り開催されます。
多くの駒を見る絶好のチャンスです。皆様ぜひご参加ください。
わたしも初日に参加したいと思います。
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■開催日時
 11月22日(土曜日)、23日(日曜日)
 10時〜17時
■開催会場
 ギャラリー麦(銘駒図鑑「関連情報」をご参照ください)
 東京都新宿区高田馬場1-32-6 林ビル1F
 TEL03(3200)3709(当日のみ)
■問い合わせ
 将棋駒研究会・代表/北田義之
 TEL03(3711)1368
 Email:josuikitada@yahoo.co.jp
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雅峰ギャラリー】  投稿者: 梅水  投稿日:10月16日(木)11時38分40秒

平田雅峰師の盛上駒・彫埋駒・彫駒のギャラリーを準備しています。すでに3組の盛り上げ駒と1組の彫り埋め駒の写真は撮り終えています。それに加え現在2組の彫り駒の撮影準備中です。ご期待ください。




銘駒図鑑の楽しみ方】  投稿者: 梅水  投稿日:10月 2日(木)00時04分51秒

銘駒図鑑は写真を多く掲載して個人的な意見はあまり無いのでいいよ、とおっしゃる方がいます。そうかなぁ、勝手なことをよく書いていると自覚しているのですが、...。銘駒図鑑では初回掲載した意見などの内容を見直した後、翌日あるいは数日後に修正したりということをよくしています。これを「サイレント・アップデート」というのですが、これをよくやっています。ほんの一瞬とんでもないことを書いていることもたまにあります。直ぐにサイレント・アップデートです。こんなのを見つけてみるのも楽しいのではないでしょうか。(基本方針として「駒の悪口はいわない」のですが口が滑ることもあり、滑ったことに気づけば修正するということでお許しください)




デジカメ写真加工】  投稿者: 梅水  投稿日: 9月27日(土)06時50分0秒

デジカメ(デジタルカメラ)をお持ちですか? 最近はお持ちの方が多いですね。デジカメをお持ちならご所蔵駒を撮影してみませんか。最近のデジカメは撮影した写真をJPEG形式(ジェーペグ形式)で保存してくれるタイプが多く(ほとんどすべて?)なりました。撮影した写真を何とかパソコンに取り込めば、後は、「写真画像を回転」して正しい向きに直し、「写真画像のサイズを小さく」して目的の大きさにし、「明るさとコントラスト」を調整します。このくらいの基本的な加工を行えばパソコン、ホームページなどで使える画像となります。この加工を行うソフトとしてはPhotoshopが有名ですが、数万円と高価なソフトです。なぜか初心者の方ほどすぐにPhtoshopが必要と思ってしまうようです。はっきりいって必要ありません。現在では無料で使用できる優れたソフトが多数あります。今日はそれらのうちのひとつをご紹介します。「JTrim」です。下記の場所から無料でダウンロードし、無料で使えます。

JTrim (http://www.woodybells.com/jtrim.html)

上のページにある「セットアップ版」をダウンロードし、ダウンロードしたファイルをマウスでダブルクリックするとインストール(使用できるようにパソコンに導入)してくれ、すぐに使えるようになります。ぜひお試しになり「銘駒写真掲示板」にご投稿ください!


手作り駒の作品展】  投稿者: 梅水  投稿日: 9月17日(水)18時22分17秒

駒人の藤井さんから熊澤良尊師による展示会のご案内をいただきました。
展示会は下記の通り、大阪市北区梅田の毎日文化センターにて開催されます。
ご都合のつく方はお誘いあわせの上ご来場ください。

【手作り駒の作品展】
日時: 9月27日(土)、28日(日)10:00〜17:00
会場: 毎日文化センター(http://www.maibun.co.jp/map/umeda.html)
内容: 熊澤良尊講師と講習会参加者の作品約40点展示。閲覧無料。即売あり。
主催: 熊澤良尊師


銘駒写真掲示板開設】  投稿者: 梅水  投稿日: 9月17日(水)04時17分6秒

投稿者の方が自由に書き込み、駒写真などの画像を投稿できる「銘駒写真掲示板」を開設することにしました。駒に限らず、将棋盤、駒箱などご自慢の棋具の写真を投稿ください。これと同時に今まで「meikoma.com」画像の中に隠れていた「銘駒掲示板」を表に出しました。併せてご利用いただけましたら幸いです。なおメールにてご投稿済みのものは早々に掲載する予定です。しばらくお待ちください。




蜂須賀薫 将棋駒展】  投稿者: 梅水  投稿日: 8月14日(木)07時04分8秒

蜂須賀薫師の展示会が東京交通会館B1F シルバーサロンA にて8月31日(日)から9月6日(土)にかけて開催されます。詳しくは「関連情報」に掲載しました。蜂須賀師の作品は、彫りの命ともいえる彫り口が素晴らしく、切れ味鋭く精密な作品には心をひかれます。特に東京近辺の方はこの機会に一度ご覧になることをお勧めします。



彫駒図鑑始めました】  投稿者: 梅水  投稿日: 5月 5日(月)23時03分19秒

ここのところ銘駒図鑑の更新ができないでいます。彫駒図鑑もお約束の期日を過ぎてしまいました。申し訳ありません。彫駒図鑑は一度には完成できそうにありません。そこで今回から少しずつでも作成していこうと思います。まずは駒研の集まりに持ってきていただいた謎の彫り駒を掲載しました。大変珍しく面白い駒です。彫りの面白さをご鑑賞ください。




彫駒図鑑の準備は順調です!】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月31日(月)04時07分34秒

色々予定した企画がなかなか進みませんが、彫駒図鑑の準備は順調です。駒研の方々(北田さん、杉さん、蜂須賀さん、平田さん)のご協力をいただき、数々の彫り駒の写真が準備できています。今すぐにも掲載を開始できますが、しばらくお時間をいただきたく存じます。掲載予定は4月末までのどこかの時点です。




銘駒掲示板】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月29日(土)00時33分34秒

掲示板は表向き停止しておりましたが、実は、銘駒図鑑のトップページ(表紙)の一番下にある「MEIKOMA.COM」の画像をクリックすると銘駒掲示板が現れます。以前の自由掲示板の役割もありますので、話題は自由です。将棋・将棋駒が好きで銘駒図鑑に集まった方の井戸端会議の場です。サイトの広告には使用しないでください。嫌がらせ等の書き込みもご容赦ください。ひょっとしたらまた隠れるかもしれません。そのときはお許しください。




梁山泊 宮松影水展 参加!】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月25日(火)03時01分16秒

梁山泊 宮松影水展が、平成15年3月21日(金)、22日(土)の二日間に渡り、梁山泊において開催されました。わたしも参加させていただき、実に有意義な時間を過ごしました。何組かのレッド・ドラゴン(コラム参照)とも出会えました。写真も撮りましたので、近く掲載いたします。




彫駒図鑑】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月12日(水)08時09分25秒

本、銘駒図鑑の中に「彫駒図鑑」を企画準備中です。まずは彫りの名駒を掲載したいところで、探しております。「影水作」「龍山作」「奥野作」「駒権作」などの彫駒をお持ちの方は写真をご提供いただけませんでしょうか。銘駒図鑑は高価な盛上駒だけを掲載することが目的のホームページではありません。なぜ、影水作、静山作、龍山作、奥野作などにこだわるかといえば、それらの駒を見ていただくことにより、「駒の伝統美」「駒の美の本質」の理解から「駒の美への感性」を養っていただけるのではないか。そのことにより一生に一組の盛上駒を選択するための参考にしていただけるのではないかと考えてのことです。彫駒も名駒から始めるのは同じ理由です。そして将来、適価の優れた彫駒、安価であっても優れた彫駒作品をご紹介し、評価を共有できることを目指したい考えです。




豊島作 羽前書】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月12日(水)07時25分46秒

販売希望の駒として掲載しました「豊島作 羽前書」は、その資料的価値により本「銘駒図鑑」に永続的に写真(異なる撮影による写真を加え)を掲載します。そして実物は「天童市将棋資料館」に展示すべく現在手続き中です。詳しくはまたご報告します。




銘駒図鑑の読み方】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月12日(水)07時14分5秒

銘駒図鑑は「めいこまずかん」と読んでください。「めいくずかん」でも「めいごまずかん」でもありません。本ホームページのアドレス(ドメイン)は、MEIKOMA.COM ですからすぐにお分かりになったこととは存じますが、有名な名駒大鑑(「めいくたいかん」よ読むそうです)がありますので「めいくずかん」と読む方もいらっしゃるようです。間違っても「めいごまずかん」とは読まないでください。(笑)たとえ文部省が定めたとしても、そのように読む感性は持ち合わせません。(管理人の異常なこだわりです)




梁山泊 宮松影水展】  投稿者: 梅水  投稿日: 3月 6日(木)00時52分57秒

既にご存じの通り、「梁山泊 宮松影水展」が、平成15年3月21日(金)、22日(土)の二日間にわたり、岐阜県の梁山泊にて開催されます。展示される駒の一覧を最近掲載いたしました。その展示される駒の数々はスゴイの一語に尽きます。これだけの名駒を一度に見ることのできる機会が今までにあったでしょうか。宮松影水作だけに限っても12作品が展示されるようです。わたしは仕事の都合で行けないと諦めていましたが、何とか2日目には参加したいと思います。このようなチャンスを逃す手はないと思いますがいかがでしょう。




「銘駒便り」開設】  投稿者: 梅水 (管理人)  投稿日: 3月 5日(水)21時40分22秒

「銘駒便り」を開設します。銘駒便りでは銘駒図鑑からのお知らせ、イベント情報、将棋駒に関する情報などを発信します。管理人の独り言、日記というような内容もあるかもしれません。日記かぁ勘弁してよという場合は、適当に読み飛ばしてください。従来ありました複数の掲示板につきましては諸事情により当面停止させて頂きます。今後のあり方を時間を掛けて検討したいと考えております。勝手をお許しください。駒に関する面白い情報などは電子メールでお知らせ頂けましたら、発表させて頂きたいと存じます。よろしくお願いいたします。




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